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ごあいさつ

 私は大学3年の時に国税専門官試験に合格しました。大学を卒業するまで入局を1年保留してもらい、その間経験を積むと言う意味合いも兼ね様々なアルバイトをしました。

ここでの経験は後の法人調査事務に大いに役立ちました。  

(家庭教師、ファストフード、下水道工事、冷凍トラックのドア製造工場、工場の夜警、競馬場での競走馬の監視、道路交通整理、ビジネスホテルのフロント、クリスマスケーキ製造、イベント会場での模擬店等)

 

 名古屋国税局ではまず、税務署の法人課税一般調査部門に配属され建設業・人材派遣業等の一般調査を担当しました。

 

 最初の人事異動で大型不正が想定される事案や調査困難事案等を受け持つ法人税特別調査班に配属されました。ここでの四年間が私の調査ノウハウの基礎となりました。

 この時、部門として税務署長表彰ならびに国税局長表彰をいただきました。

 

 続いての人事異動では名古屋中税務署の総務係長として情報公開法及び国家公務員倫理法導入に伴う受け入れ体制の確立に携わりました。また国税局の税理士専門官とともに税理士およびにせ税理士に対する調査事務もおこないました。

 この時、個人として国税庁佳作をいただきました。

 

 その後法人税の審理、会計検査院対応、決議、調査指導等を担当しました。

この時、調査指導に関連して、個人で税務署長表彰をいただきました。

 

 続いての異動では全税目調査担当上席調査官として豊橋税務署に配属となりました。

 ここでは法人・所得・資産の各部門の職員が1名ずつ集まり一つのチームとして複数税目に絡む大型案件を担当しました。

  

 40歳までに独立しようと決めていましたので、39歳の時に名古屋国税局を退職し同時に個人事業としてソシオFPを立ち上げました。

 

 コンサル志望でしたが、同時に事業会社を立ち上げたのは私自身「コンサルって言うだけじゃないのか?儲かるなら人に言うのでなく自分でやれば良いじゃないか?」との単純な疑問を持っており、自身で事業会社をうまく経営できない者が何を言っても説得力が無いのでは、との理由からでした。

 

 翌年外資系生保の個人別売り上げ(年換算保険料)でおよそ38,000名の募集人の中で全国1位をいただき、事業会社も軌道に乗りました。

 これを機に各地で生保募集人に対し講演等をさせていただきましたが。「そのビジネスモデルなら売れるはずだ。」「だが私には真似できないから直接参考には出来なかった。」との感想を多く頂きました。

 自分の強みを最大限に活かして独自の市場を創造し勝負すると言うのが私の基本的な戦略でしたので、頂いたご意見ご感想はとても嬉しく思いました。

 一番の強みはその人しか持っていない、だからコンサルの私自身にはそれを実現することは出来ない、出来るのはその強みを持ったお客様、あなただけです。私はそのビジネスモデル及び独自の市場の創造をお手伝いさせていただきます。

 

 コンサルとしての立ち位置が確立した瞬間でした。

 

 その後ビジネス法務、シスアド、中小企業診断士、CFPの知識を習得し平成26年に税理士試験に合格し現在に至っております。

 

 こんな私の経験、ノウハウを必要として下さる経営者様がいらっしゃいましたら、 是非お力になりたいと思っております。お気軽にお問い合わせ下さい。